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今日は元気に!? ビッグサイト♪
もちろん、オタ向けの変なイベントいく訳じゃないよっ!!
もっと、普通のイベントだもん。
西とか東とかのホールじゃないもん。
今回は会議棟だもん。
と、いうことで、あの金色の部分かな!? と、思っていたのだけど、1階部分でした。
イベントはウイスキーマガジン Live!! 酒の雑誌のリアルイベントって感じですね。
普段はあまり飲めないお酒も試してみよう。的なイベント。
基本、スコットランドのお酒ですが、日本のウイスキーも参加しています。一部ビールなんかもあったりします(ビールとウイスキーは親戚みたいな物だからかな!?)。
ここはニッカのブース。
並んでいるのは普通のばかりなので、特に試飲にうずうずって事は無いのだけど(カスクストレングスがあればなぁ〜)、展示品に竹鶴ノートのレプリカが!!
おぉーっ。日本のウイスキーの原点ですねぇ〜
おいら的には、本物なら国宝とか重要文化財にしてもいいんじゃないかと思っているのだけど、どう?
これはダンカンテイラーと言う瓶詰め業者(樽ごと買って、適当な時期に来たら独自ブランドで売り出す業者)のウイスキー。
ウイスキーなんだけど、モルトウイスキー(麦芽で作る)のではなく、グレーンウイスキー(その他の穀物で作る)です。
一般にグレーンは安く、ブレンド用として使われるのだけど、これ(キャメロンブリッジ)は別!!
モルトではないのでピート臭は無いけど、柔らかなかおりが立ってとてもスムーズ。グレーンが必ずしも荒っぽい味になる訳ではないのは知っているけど、こんなにスムーズになるなんてね。
ちっょと驚きの一本です。
ただし、熟成29年と長い上、ボトルで買ったら一万円は越えるので、「安い」酒ではありませんね〜
こちらはサントリーのブース。
いろいとお酒を扱っている会社なので、種類も豊富なんだけど、わざわざ角ハイ飲む事も無いだろうと…w
おいら、アルコールは強くないので、飲める量に限りありますからね。
ここは、時間限定で試飲の出来る「山崎 1984」にトライ!!
試飲のくせに1000円もしやがります!!
(山崎の蒸留所で試飲するともう少し量は多いけど、2300円だとか…)
味は…はぁ〜。もう虜になりそうですよ。
日本のウイスキーならではのミズナラの香り。それも、イヤミなくバランスが取れた感じ。木のエグミもなく本当にバランスよくし上がっています。
これ、ボトルは木箱入りなんだけど、ミズナラの木かどうかはわからないらしい。
うむ、ちょっと残念。。。つか、買えないけどね。
一本のお値段、じゅうまんえんでございます。
タイに行かなければ余裕で買えたかな…!?w
ほかにも一杯飲ませていただきました。
ブローラ30年、今年のイチローズ(ピーティー)、グレンクラス(1974)、などなど
お昼ぐらいに行って、結局18時のフィナーレまでいましたからね〜
あまり積極的にバーに行かないおいらとしては、なかなか貴重なチャンスなのですよ。
いろいろおまけが付くとは言っても入場料は6000円!! 決して安くはない金額なのだけど、年に一度くらいならいいかなぁ〜
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