くらげ旅行記中断の理由

住友VISAからの手紙の内容


一部内容を伏せてありますが、内容はこのままです。

住友ビザ旅行小切手償還金ご返済のお願い


拝啓 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。いつも住友ビザ旅行小切手をご利用いただきまして、まことに有り難うございます。

さて、突然のお手紙で失礼に存じますが、本日は残念なお知らせをしなくてはならないことになりました。去る1月3日ネパール旅行中に紛失された旨、お届けのあった旅行小切手$3,000の内40枚$2,630が換金され支払い請求がありましたので、弊社はこれらを支払いました。これらの旅行小切手は貴方様がご自身で上下ともサインされた状態で使われていることがわかりました。このことは契約書の第3項に違反していますので、まことに残念でございますが償還金全額のご返済をいただかなくてはならないことになりましたので、ここにお知らせ旁々ご返済くださいますようご請求申し上げます。尚、ご返済スケジュール他ご相談されたいことがございましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。

1.ご返済金額
    US$3,000相当の円貨額=銀行の窓口でご確認下さい。

2.ご返済方法
    住友銀行 東京営業部 別段預金 番号××××××
    受取人 「××××」宛にお振り込み下さい。
敬具

担当 リファンド部 ××


しかし、これだけ読んだら、なんかくらげが物知らずのパッパラパァーみたいですね。
紛失(盗難)報告書を7枚書いて、サインは1カ所しかしていないことを、
繰り返し伝えていたにもかかわらず、この一方的に決めつけてくる辺りが、
なんとも、銀行らしいです。
確かに、この手の詐欺があるのも事実ですが、
いきなり一方的に決めつけるなどは、ちょっとどうかと思います。
例えばもう一度サインが1カ所がどうか確認の連絡ぐらいあっても
不思議ではないと思いますけど。
しかも、事故報告が出ているT/Cに何の疑いもなく換金している銀行に
すんなり請求通り支払うのでしょうかね。
くらげがネパールで換金するときは、パスポートのコピー取られたり、
T/C1枚づつ全部に裏書きさせられたりかなりめんどくさいのですけどね。
まったく・・・・。


手紙の画像 (12k)




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