くらげ旅行記第9話の補足ページ

トルコでのんびり その2



・ トルコチーズ

トルコも立派な農業国なので酪農も盛んのようです。国内のいたるところにある市場でチーズを見ることが出来ます。
イスタンブールのような大都市では、ヨーロッパ製の物もあります。
くらげはチーズについてあまり詳しくないのですが、トルコでしか見たことのないチーズに「みつあみチーズ」があります。あの、髪を編み込むときの三つ編みのようにチーズが編まれているのです。
作っている場所によっても違うでしょうが、くらげが食べたものは割と塩辛く、弾力のある物でした。小さく切ってワインのつまみによかったです。
日本では見かけないのだけど・・・・。


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・ トルコの映画館

トルコでも映画は娯楽の王様。人気があるようです。
映画館も国によってシステムが若干違いますが、トルコは途中に休憩が入るタイプ。しかも、いきなり、ブツッと音がして「Intermission」の文字とともに館内は明るくなり、5分くらいでまた、いきなりつづきが始まります。
当然、後半が始まっても人はぱらぱら入ってくるので「なんかなぁー」って感じですね。
くらげは「タイタニック」と「エイリアン4」を見ましたが、字幕です。しかも、下から3段くらい大きな文字で書かれているのでかなり邪魔です。
どうせトルコ語なんてわかんないんだし(旅行者の勝手な言い分)。


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・ サバサンド

その名の通りです。サバ(もちろん魚の、あのサバです。)のサンドイッチです。
小型のサバを2枚におろし(3枚ではない)、グリルで焼いて(揚げる店もある)、ドッグパンに挟んで食べます。
ねっ、サバサンドですね。
イスタンブールのガラタ橋という橋の近くに屋台や船で作りながら売っています。
2枚おろしなので、運が悪いと骨付きのサバにあたります。
味付けは塩こしょうだけなので、あれば、しょうゆを持っていくといいです。
トルコでは、あまり魚は食べないようですが(貧乏人の食べ物なのだそうだ。)、この、サバサンドの店は人が集まっています。
日本人旅行者にも有名ですが、お味の方は・・・、一度食べればいいんじゃないですか。
話の種に(こんな風に旅行記のネタとかね)。

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・ イスタンブールから行く黒海

イスタンブールで人気の観光ポイントの一つに、ボスポラス・クルーズがあります。
船でボスポラス海峡を通り、黒海またはその近くまで行くのです。
安いのは、連絡船に休日に乗ることです。
往復で、4ドルくらいだったかな?
終点までのって、歩いて丘に登ると、黒海がよく見えます。
往復船にすると、ほとんどまる1日かかりますが、時間があるならおすすめです。
もちろん、晴れた日に限ります。
黒海?普通の海ですよ。当たり前だけど。

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・ ニセ警官

イスタンブールには時々ニセ警官が出ます。
手口は大体所持品検査のふりして、貴重品を抜き取るという、どこでもおなじみのやつです。
くらげに寄ってきたのは3人組で、一人が闇両替を持ちかけ、そこにニセ警官が来るというものです。
とりあえず、応対はしてあげましたが、最初から胡散臭いやつらで、遠くにパトカーが見えたので、「ポリース」と大声で叫んだら、どっか逃げちゃいました。
しかも、3人で仲良く(爆)。
もうちょっと考えろよなぁ。
ちなみに、大使館情報では、現地の警察官はあまり英語が得意でなく、英語で話しかけてくるのは大体ニセ警官だと言うことです。

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・ トルコあくどい絨毯屋

トルコは絨毯の産地として有名ですが、絨毯など値段はあってないようなもの。
確かにいいものもあるのでしょうけど、目が利くか、信用のあるところでないと、なかなか手が出せません。
しかし、お金持ちの日本人。意外といい値段(売り手にとって)で買っていくようです。
イスタンブールには数多くの絨毯屋があり、ひしめいています。
中にはかなりあくどい店もあるようで、買わないと店から出してくれなかったり、いやがらせされたりするようです。
また、店員に日本人がいて、日本人同士だからと安心させて、悪さをする店もあるようです。
はっきり言えば、アヤソフィア寺院近くのキャラバン60と言う店のセツコさん。
絨毯屋とつるんで、日本人から金を巻き上げる、ちょっとした有名人です。
聞いた話だと、金額の入っていないクレジットカード伝票を3枚も取られた人がいるとか。
そんなものにサインする方もサインする方ですが、イスタンブールに行くときは気おつけて。

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・ どっかあーーん。

トルコは割と政情不安な国で、大学の中に警察の装甲車が止まっていたりします。
観光国なのであまり騒ぎませんが、割と物騒な部分もあります。事実イスタンブールには外務省からは「注意喚起」が出されています(2k.06.06現在)。
くらげがイスタンブールにたときも散歩の途中で「どっかぁーーん」と爆発音。振り返ると100m位先で煙が上がっていました。ちゃんとした発表は無かったようですが、けが人が2人位という噂でした(宿の人に聞いてもニュースとかでは報道が無かったらしい)。
ちなみにトルコ人は爆発の直後に群がってきましたが、二次爆発とか考えないようですね。

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・ 沈没

旅行していると、疲れるせいか、もともと、ばたばたしたくないのか、1カ所に長居することがあります。
まぁ、特に長居しなければならない理由はないのですが、せこせこと動く必要もないわけです。
こんな状態を「沈没」と、呼ぶことがあります。
人によって、定義は様々ですが、くらげは1ヶ月をめどに沈没と言う感覚です。
学生などは、3,4日でも「沈没」と言いますし、長い人なら、1ヶ月くらいでは沈没とは呼ばなかったりします。
生活費が安いから出来るのですけど、贅沢ですね。
まあ、その人なりの「長居」感覚の差でしょうか。

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・ Cカード

スキューバダイビングのライセンスカードといわれているものです。
実際には認定証なので、certifcate card Cカードと呼ばれているのです。
こういうものをちゃんと日本で取っている辺り、やはりくらげさんはバックパッカーと一線を斯くしているような気がします。
よく、このカードが無いと潜らせてもらえないなどと言いますが、原則はその通りなのですが、実際にはログ(潜水記録)の方が重要視されます。
かびの生えたようなカードでは、信用できないと言うことです。
なにしろ、生死に直結しますからね。

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・ ピデとラフマシュン

トルコ料理は大体ケバブか肉とトマトの煮込みです。
探せばいろいろとあるのでしょうが、現実はそんなものです。
しかし、トルコ料理の偉いところは、ピデとラフマシュンがあることです。
ピデはピザを細長くしたようなもので、特にトマトソースやチーズは乗っていません。
野菜と挽肉を混ぜたものが薄くのばして乗っています。
上に乗る具はいくつか選べるのが普通です。
ラフマシュンはピデに似ていますが、生地が薄く、焼き時間も短いようです。
必ずしも、チーズが乗っているわけではないので、イタリアのピザよりあっさりしていておいしいです。
おいしいお店を探すコツは釜がしっかりした店を選ぶこと。
ラフマシュンも同じ店でやっていることが多く、焼きたてはおいしいです。
ラフマシュンは屋台で出来合いのがかなり安く(0.2$位)売っていますが、こちらは軽い腹の足しくらいで、おいしくはありません。

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・ モザイク博物館

アンタクヤ(ハタイ)のモザイク博物館は素晴らしいコレクションですが、世界一では無いのだそうです。
世界一のモザイク博物館はチュニジアのチュニスにある、博物館だそうです。
くらげはこの博物館に行ったことがありますが、確かに膨大な量の収蔵品があり、3階建ての大きな博物館はほぼモザイクで埋め尽くされています。
1階あたりはいいのですが、途中から「モザイクはもういいやぁ」な感じになります。
すると、第3位はどこでしょうかね。
誰ですか?自分のアダルトビデオ自慢している人はっ!

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